【中小企業診断士2次試験】マス目の使い方

中小企業診断士2次試験の筆記時における「マス目の使い方」をまとめました。

中小企業診断士試験マス目の使い方

こんにちは

読み手に伝えたいことを、よりスムーズに伝えるため、標準的なマス目の使い方を確認しましょう。

読点 、句点 。はマス目の左下

② かぎ括弧 「  」 は、基本それぞれ 右上・左下 。

 ①、②とも、あまり 右上・左下などに寄せ過ぎると窮屈なのであくまで見やすいよう適度に。

③ いわゆる中黒・中点はマス目の真ん中に打つ。
 そのとき読点 、 と区別がつくようにしっかり打つ。

④ 文末に 読点 、 句点 。 が来たときは行末の1マスの中に入れる。
 そのとき、行末のマス目中でなく、欄外右に打つという作法もあるが、多数派であるマス目中に打つ方が違和感が少ない。
 いずれにしても、改行して行頭には置かない。

半角英数字は1マスに2文字まで入れても良い。けれども ,や小数点 . も含めて3文字以上を入れてはならない。

・上記の図の通り300百万円の場合は、3と00が離れない方が見やすい。
 の文字だけ1マスの真ん中に全角で書くとバランスがよくない。300のような一まとまりの数字は半角なら半角で統一する。
・同じく上図のように3,000万円と3桁区切りで半角半角文字を書くときは , (コンマ)も半角とする。(コンマでひとます使ってど真ん中に打つと左右の文字との間隔がアンバランスになる)

また 読点 、 とコンマ , は違いが分かるよう丁寧に、読み手にわかり易いよう意識する。なお、小数点 . もコンマに準じて半角の時は半角として使う。

⑥ CADやSNSなどローマ字3文字の用語は多く出てくるが、すでに日本語化しているローマ字(頭文字)は、日本語として市民権を得ているなら大文字で1マスずつ使った方がバランスよく感じられる場合もある。(上図左下)

上図右下のパターンのようにCAD を半角大文字で書く場合、半角だから1マスに2文字入れてもよいという考えもある。その場合、文字を詰め込んだだけあるな、と思わせる密度の濃い答案とセットにしたい。

注)上記の基準は診断協会から公表されるものではなくあくまでサクセスレッスンアトリエでご指導させていただいている基準です。

 
 
 

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