口述試験のとき考えていたこと。

 

こんにちは

倉前です。長いなあと思っていたけれど合格発表まであと10日余りになりました。そして師走を迎え、激動の? 2015年もあっという間に過ぎていきそうです。

さて、2次試験を受けた方は口述試験が気になるところです。
今日は私が口述試験を受けたときに考えていたことをお話します。
 
 
面接する方、される方。

面接を受け、質問に答えるこちらは一大事で「さあ、いったい何をきかれるのだろう」と身構えて心に壁を作りたくなります。

面接官を「紳士的なマインドの持ち主である」と仮定すると、こちらが心に壁を築けば、その(こちらの)心を開いてあげなければと、こわもての裏側で心配されるに違いない。

その「心配される」が嫌で相手に負担をかけないようにと考えていました。

当日は、質問に対して自分がどのような(すばらしい)内容を答えるかということよりもそれを優先しよう。むしろこちらがおもてなしするくらいに。

面接の場では相手の目の動きや動作などを見ながら、この人はいったい何を、今、どうしてほしいのだろう。それをいちいち言われなくても察したうえで息を合せるようにきびきび反応をしたい。結果、自分が面接官の前で過ごした10分間でその場にいる面接官の疲れが増すことのないように。

診断士になるのを目前にその診断士はどうあるべきかと考えてせっかくなるなら想い描いた姿をその場で表現したいと考えていました。

 
P.S.
再現答案添削をされた方には面談返却をおすすめしていますが、その中でご希望により口述対策も行なっております。これからお申込みされる方も気軽にお声かけください。

 

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