【1・2次試験 勤務先区分別 合格率】 統計資料のまとめ(その6)

 
 1・2次試験の勤務先区分別合格率をまとめました。
 結果、職種によって合格率に差があることが感じられました。

各表はクリックで拡大できます。

(1次) 勤務先区分別 合格率

中小企業診断士1次試験勤務先区分別合格率※地区別合格率は推定受験者数を用いて補正しております。

 1位の「政府系金融機関勤務」や2位の「税理士・公認会計士等自営業」の合格率が高くなっております。多様な中小企業と接触機会のある職種だからかもしれません。
 また3位の「公務員」は、経済学や法務、中小企業政策の科目になじみがあるからかと推測しております。
 

(2次) 勤務先区分別 合格率

中小企業診断士2次試験勤務先区分別合格率

 1位の「政府系金融機関勤務」と2位の「税理士・公認会計士等自営業」については1次試験と同じく最上位となっています。
 3位の「経営コンサルタント事業所等勤務」は、1次試験では7位で、平均合格率さえ下回っていますが、2次試験では合格率を押し上げているという結果です。
 2次試験の上位3職種は、中小企業のコンサル等、実務を行っている分有利なのではと推測しています。

 
 
 
 

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