タモリのイグアナに学べ

 
イグアナの画像芸能人 タモリさんの今は懐かしいイグアナのものまね。

初期の頃 そのものまねは私の記憶では何かえらく不気味というかイグアナそのものというか。

「 あれはもはや人間ではない。正にイグアナ 」

そんなふうに感じた覚えがある。

見ているこちらまでイグアナのように体をよじりだしてしまいそうである。

そのときのタモリさんの思考はどうなっていたのだろうか。

演じてイグアナになっているとき、おそらくは人間を捨ててしまっている。

人間をみせたら終わり。

2次試験に例えるなら

つきつけられた題意は「人間を捨ててイグアナになること」

そしてその解答があの演技。

演じているときのタモリさんはきっと不自由だったことだろう。

けれどもあえて自由を手放して その不自由を受け入れて。

この感覚は2次試験に通じると思う。

問われたことに問われたように答えるってそんなことではないか。

自分を捨てて事例文(与件)や設問に書かれていることを受け入れ、はじめて相手(出題者)の声が聞こえる。

今は不自由かもしれないが、合格してからは中小企業診断士として自由に情報発信・活動をしたい。

自由とは束縛からの解放である。

自由を手に入れるためイグアナになろう !?

 
 
 

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