月別アーカイブ: 2015年9月

 

【スポット講座】財務会計 主要論点別 徹底対策実施します。

中小企業診断士試験スポット講座イメージ

来たる2次試験に向けて下記の通りスポット講座を行ないます。

テーマ:キャッシュフロー・投資意思決定 対策
 題材を順に解きながら段階的にわかる(理解)→できる(習得)にステップアップするように構成しています。

 難しいことをいかにわかり易くできるかを考えて構成しています。この時期、頭の中だけでわかっても仕方ないので手を動かしながらの実践的な進行をします。財務会計特訓の受講生からも「こうしてもらえばわかる」「自信が持てた」と好評です。

(1歩目)減価償却費の足戻し→(2歩目)営業CF→(3歩目)CFの現在価値→(4歩目)NPV→(5歩目)条件設定をして差額(増分CF)の求め方(関連原価と無関連原価の理解)&フリースペースの記述のコツ

・営業キャッシュフロー
・差額(増分)キャッシュフロー
・正味現在価値(NPV)
・投資の意思決定
時間:AM.9:30~PM.3:30(正味5時間)
 
 
テーマ:財務(経営)分析 対策
 いつも第1問で問われるこの財務(経営)分析は、そもそも財務会計を理解しているか?が問われています。だからここははずせないのです。指標選びのコツと、30文字や3論点で100文字などの分析ステートメント記述のコツをお伝えしていきます。 

・事例のストーリー(全体像)に基づく指標の選び方
・実際の記述練習
時間:AM.9:30~PM.3:30(正味5時間)
 
 
テーマ:CVP・予想財務諸表等 対策
 損益分岐点分析は頻出論点です。他の受験生ができるところをしっかりとることで合格の確実性を高めましょう。ここまで来たら手を動かしながら身につくまでやりましょう。また、予想財務諸表の作成も慣れが大切です。 
時間:AM.16:00~PM.21:00(正味5時間) 
 
 
テーマ:企業価値・期待値・デリバティブ等 対策
 その他論点でも少しづつ上乗せの得点をめざしましょう。
時間:AM.16:00~PM.21:00(正味5時間) 
 
- その他概要 -
実施日:平成27年10月17日(土)・18日(日)
募集人数:若干名
配布資料:各テーマの題材(解いて頂く問題)と解答例
ファイナルペーパー事例Ⅳ
形式:少人数でアウトプット&即時フィードバック
 
是非ご活用して合格を引き寄せてください。
 
 
講座案内も更新しました。お申し込みはこちらからも可能です。

 

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【2次試験直前】短期集中で間にあわせる!講座内容更新しました。

 

こんにちは中小企業診断士試験合格祈願

2次試験受験をひかえているみなさんは追い込みの時期で大変かと思います。

頑張ってぜひ合格して頂きます様お祈りしております。

短期集中の合宿タイプの講座などを行いますが、このような時期ですので日程は出来る限りご希望に合わせます。

「急きょ会社の休みがとれた」という方などもぜひご相談ください。「1日だけ」「これをやってほしい」といったオーダーメードもOKです。

先般の合宿(シルバーウィーク実施)では「参加してよかった」とみなさんに言って頂けました。

お会いしてお話ししますとその方が何を必要としているかよりわかるものです。それに合わせた進行も心がけていきます。

こんなにまでできるのもたぶん日本広しといえどもきっとここだけです。

あと少しの期間ですがわかってしまえば早い。

そのことをお持ち帰り頂きたいと思います。

・ノウハウを仕上げる「構文のつくり方」
・過去問5年分に特化して習得
・財務会計特訓

の3種類です。

 
 

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【2次試験】オーダーメイドの受講を受け付けております。

 
中小企業診断士試験(携帯イメージ)

こんにちは

今日 受験生の方からお電話で相談を受けました

このあと開催される講座に参加したいが日程が合わない

首都圏在住ではないので通学というわけにはいかず、通信よりも合宿をご希望
ご相談を進めていくと平日に都合がつくかもしれないとのこと

そこで急きょ 9月30日(水)~10月1日(木)2日間で合宿講座を設定させて頂きました。

朝が早め(9時半スタート)なので深夜バスでお越し下さるとのことです。
わざわざ交通費と時間を掛けて来てくださることを思うと私もモチベーションが高まります。

ところで、この方のご希望は、財務会計特訓講座で「経営分析よりキャッシュフローやCVPなどの計算中心で」とのこと。ご希望にはなるべく沿って進めます。

この日程に限らず、講座日程や内容は希望に合わせてオーダーメイドが可能ですのでご相談ください。受講料もHP等でご案内しているお1人分です。

対応できますのは、①財務会計特訓講座だけではなく

②事例別過去問5年分特訓合宿(事例Ⅰ~Ⅳから自由選択)

構文のつくり方(オリジナルメソッドで本試験対応力を高めて頂く2日間)

講座の形式はアウトプット(実践)→アドバイスの繰り返しパターンです。
(1日やるとなかなかハードですが・・・)

1年に一度の試験なのでぜひご利用いただき合格を勝ち取ってください。

何かのご縁で触れ合った方が一人でも多く合格されることを願っています。

お電話またはメールでご連絡ください。最近は便利なことにスマホ等からなら直接 送・発信ができます。よろしければご利用ください。

(電話)お電話 (メール)お問い合わせ

 
 

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【2次試験の解き方】「構文のつくり方」合宿受講記録

 

こんにちは
中小企業診断士試験ノートと鉛筆

昨日「構文のつくり方」合宿が終わりました。

参加者には途中から、「もう10月25日まで、この後どう過ごせばよいかわかりました。やるだけですね」と言ってもらえました。

それをつかんで頂けたなら成功です。

着地点(本試験で解答を作る方法)とそのために努力しなければならないこと(課題)がわかってしまえば前進あるのみです。

その受講生は「もっと早く来ていればよかった」とおっしゃっていました。

そのとおり、気づいてしまえば早いのです。

さて、この「構文のつくり方」は、2次試験の着地点である、記述の仕方(書く力)を高めようというものです。

試験では、どんなに「わかって」いても書けなければ得点にならないし、時間があれば書けるようになっても「80分」に収めなければ意味がない。

けれども、まったく無勉強なら別ですが本当はもうみなさんは「正解」を「知っている」のです。

なぜなら、正解や模範解答を見て「それはそうだ」と理解できるからです。つまりは正解を「知らない」わけではない、けれども「なぜ時間内にそれが引き出せなかったのだろうか」と感じる。

だから、必要なことは「本当は知っていることを自分の中から早く正しく取り出す」ということです。

そして、それをできるようにするのが「構文のつくり方」です。

各予備校などがメソッド・方法などを考案して受験生を合格へと導こうとします。

メソッド部分は、この「構文のつくり方」も同じくあるのですが、特に「頭から引き出す 」ことに重点を置いているというのが特徴です。

また、「原理原則」に基づいて作成しているのでおそらく他の予備校のやり方をここまで身につけてきた方にも違和感はないと思います。それがあるならそれも活かして頂ければよいと思います。

先般、「 構文のつくり方 」としてご紹介したブログでは、たった1つの設問で14回にわたりお伝えしました。ブログですので、そこは「構文づくりを楽しんでもらう」ことも意識しておりました。

けれども合宿講座の中では、きちんとメソッドとして提供し、直近過去3年分の設問について構文づくりを行います。

私の方で作成した「構文の作成例」は受講生がメソッドに従って作成した後、1設問ごとに順次お渡ししながら思考プロセスの融合を図ります。

そして、1事例分作成が終わったら、その直後に過去問を「70分」で解いていただき、その場でアドバイスします。

本試験会場で、答案として何を書いたらよいか、その「アウトプット」をする すぐ直前にあるのが「構文」 です。逆算して、その構文がわかってしまえば早いのです。

また、構文にあてはまる要素(講座の中では” 答案材料 ”と呼んでいます)をいかに適切かつ効率的に与件や設問から引き出すかの手法もリアルタイムに共有し、受講生自身ができるようになって頂きます。

結論、2次試験は時間との勝負です。

その「時間」を制するためのスキルを身につけるのが「構文のつくり方」です。

 
 

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受講生のコメント(財務会計特訓合宿)喜びの声

 
こんにちは。

先ほど財務会計特訓合宿が終わり、受講生からメールを頂きましたので掲載させて頂きました。
 
 
 2日間ありがとうございました。一か月前でスタートダッシュがすごい方たちのことを目にしたり、ライバルを思い、あせりがピークに来ているなか確かに過去問も解説も目の前にある。受験生仲間の何回 回しました!という話を聞くと、時間も取れない自分を責めてしまう。そもそも問題をみてもどれを読み取るべきかがピンとこなくてただただ焦る。。。
 9:30-21:30を2日間、自分自身半強制的に時間をとり、事例Ⅳ に向き合う時間でした。
 倉前先生のおもてなし溢れる空間で、出題分野別の課題と平成13年からの過去問に向きあい、添削でみていただいた答案をもとに個人のくせやバックグラウンドにあわせたきめ細やかなご指導、自分でしょうもないけど結構結構真剣に悩んでいたことにも真剣にお答えいただき、いろいろクリアになりました!
 事例Ⅳ がさっぱり正体不明な宇宙人から、国籍性別年代のプロファイルがみえ、武器がみえ、あと一か月の戦い方がわかってきました。
 首都圏在住でないのですが、講座費用プラス交通費と宿泊費かけてきても良かったです。

 
 
- 後日談 -
みごと合格し再度下記のメールをくださいました。

お世話になっております。
ご指導をありがとうございました。
来年も他の事例も含めお世話になろうと覚悟を決めていたのですが、本日発表の口述試験に進める受験番号の中に自分の番号がありました。口述試験まで気を引き締めて頑張ります。
事例Ⅳにしっかりと向き合う機会をいただいたおかげです。
本当にありがとうございました。

- 平成27年12月11日 -

   
 

過去問5年分!!徹底習得最終合宿お知らせ

応援

 
こんにちは

2次試験まであと5週間余りとなりました。
みなさんの勉強がはかどりますようお祈りしております。

さて、「過去問・5年分・事例別・集中的」に習得する講座を行います。

10月11日と12日(2日間)です。
事例Ⅰ~Ⅳのどれか一つを選択してご参加ください。(通信も対応します)
講座方針は基本的に素直にまっすぐです。

本試験直前期でもあり特定の型にはめるというものではありません。

一発逆転とか神頼みのようなことでもありません。

お伝えするのは普遍的・本質的なことです。

それでなければ本試験には間に合いません。

「たった2日間でこんなにたくさんのことが学べた」

と言って頂けると思います。安心してお越しください。

講座一覧を更新しました。
応援しています!

 
 
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【統計資料】1次試験の結果をもとに今年の2次試験の合格者数を考えてみました。

診断協会から1次試験合格発表に関する統計資料が発表されておりますので速報としてまとめました。それとともに2次試験の今年の合格者数についても考えてみました。

1次試験の合格率が過去最高の26.0%であった。

中小企業診断士試験1次試験合格者数推移

・平成27年度の1次試験は合格率で26.0%と過去最高の高さ。
・合格者の数は、直近10年では平成21、24年に次いで3番目。
・次に今年の2次試験の受験者数を考えてみる。ここ5年間の平均では、当年度1次試験合格者+平均約1,850名が2次試験を受験しており、その計算ならば今年の2次試験受験者数は、3,426名+1,850名=5,276名となる。これはここ5年間では最大の受験者数である。 続きを読む

   
 

財務会計 特訓講座 第3回の受講記録

財務特訓のイメージ画像 

 こんにちは。

財務会計特訓講座第3回の受講記録

「 財務会計講義ノート 」といったところです。

難解な計算手続なども丁寧に段階を追ってすすめています。

第3回は、「予想財務諸表、キャッシュフロー計算書」

 ①投資実行後の予想財務諸表と予想損益計算書の作成

 ②上記予想 B/S、P/Lをもとに経営分析
( 指標選択、分析ステートメント、第1回 経営分析の復習も兼ねる )

 ③現状と予想のB/S、P/Lよりキャッシュフロー計算書の作成
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【無料セミナー】2次試験合格のノウハウが短時間で学べる!「何を書いたらよいかまだつかめていない」方におすすめ!!

 
こんにちは

みなさんは2次試験の記述問題にあたるとき

「 何を書いたらよいかわからない 」

という状態になりませんか。

なりますよね。なぜなら・・・
「 合格答案をすらすら書けるようにする 」ということは受験生にとって、いつもついてまわる課題であり、今それができるなら既に合格(実力)者です。
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