月別アーカイブ: 2015年6月

 

2次試験直前対策(合宿タイプ)過去問徹底習得講座の内容が決まりました。

サクセスレッスンアトリエ教室上記は新宿教室です

 

2次試験直前対策(合宿タイプ)
  未来志向の過去問徹底習得講座のご案内です

サクセスレッスンアトリエ合宿講座の特徴
合宿タイプの集中講座で徹底的に過去問を習得しようという講座です。
過去問を生かした改題に取り組んで頂きます。(本試験レベルで演習)
少人数制(最大3名)に限定することで、効率と効果の高さを追求します。
その場でアウトプット&フィードバック を行います。
少人数の中で講師含めた密度の濃いディスカッションを行います。
気づきやおどろきをたくさんお持ち帰り頂く3日間になるでしょう。

なぜ過去問講座なのか
過去問といっても、この講座はその名の通り「未来志向」の過去問講座です。
直前期ですので、過ぎ去った過去問の個々の論点を振り返って、できたできないにこだわっても仕方がありません。
けれども、それを道しるべに未来(平成27年度)にどのような問われ方をするかという議論は重要です。
過去問には、きちんと読み解く方法があり、未来の過去問である平成27年度にもその「読み解き方」は役立ちます。
同じく、過去問には読み解いた情報を再構築して「問われたことに、問われるがままに」答える書き方もあります。
これらのことを、3日間集中して学んでいただく講座です。
科目は、1日目:事例Ⅰ、2日目:事例Ⅱ、3日目:事例Ⅲです。
各日の初講で教材(ファイナルペーパーベースメント)によるインプット講義を行います。このインプット学習でも多くの気づきを得て頂けると思います。(現行の受講生からそうした感想を頂いております)
そのあと、各事例2年分の過去問または改題を解いて頂き(アウトプット)、フィードバック解答解説・アドバイスを行います。
その日の終講で、2年分の過去問で触れていない重要論点や試験テクニックなどもあわせてディスカッションを行います。
なお、直前期ですので「合格レベルの答案を作りあげる実力」をつけることが目的ですが必ずしも1つのスタイルを押し付けるといったことはなく、あくまで講座の中からプラスになることを吸収して頂きたいと存じます。すべては合格のために。
 注)合宿タイプとしておりますが、宿泊や食事はご用意しておりませんので各自でご手配お願いします。
 新宿の中心付近ですので、宿泊施設、食堂・喫茶店・コンビニエンスストアなどユーティリティーは豊富です。

 
過去問徹底習得講座(講義詳細)

1日目
START END 所要   内容
9:30 11:00 90分  事例Ⅰ ① 事例Ⅰ インプット講義(ファイナルペーパーベースメント)
11:00 11:15 15分   休憩
11:15 12:45 90分  事例Ⅰ ② 事例Ⅰ過去問または改題(80分解答)
12:45 13:45 60分   昼食
13:45 15:15 90分  事例Ⅰ ③ 解答・解説・アドバイス
15:15 15:30 15分   休憩
15:30 17:00 90分  事例Ⅰ ④ 事例Ⅰ過去問または改題(80分解答)
17:00 17:45 45分   休憩
17:45 19:15 90分  事例Ⅰ ⑤ 解答・解説・アドバイス
19:15 19:30 15分   休憩
19:30 21:00 90分  事例Ⅰ ⑥ 過去問重要論点(ディスカッション)
2日目
START END 所要   内容
9:30 11:00 90分  事例Ⅱ ① 事例Ⅱ インプット講義(ファイナルペーパーベースメント)
11:00 11:15 15分   休憩
11:15 12:45 90分  事例Ⅱ ② 事例Ⅱ過去問または改題(80分解答)
12:45 13:45 60分   昼食
13:45 15:15 90分  事例Ⅱ ③ 解答・解説・アドバイス
15:15 15:30 15分   休憩
15:30 17:00 90分  事例Ⅱ ④ 事例Ⅱ過去問または改題(80分解答)
17:00 17:45 45分   休憩
17:45 19:15 90分  事例Ⅱ ⑤ 解答・解説・アドバイス
19:15 19:30 15分   休憩
19:30 21:00 90分  事例Ⅱ ⑥ 過去問重要論点(ディスカッション)
3日目
START END 所要   内容
9:30 11:00 90分  事例Ⅲ ① 事例Ⅲ インプット講義(ファイナルペーパーベースメント)
11:00 11:15 15分   休憩
11:15 12:45 90分  事例Ⅲ ② 事例Ⅲ過去問または改題(80分解答)
12:45 13:45 60分   昼食
13:45 15:15 90分  事例Ⅲ ③ 解答・解説・アドバイス
15:15 15:30 15分   休憩
15:30 17:00 90分  事例Ⅲ ④ 事例Ⅲ過去問または改題(80分解答)
17:00 17:45 45分   休憩
17:45 19:15 90分  事例Ⅲ ⑤ 解答・解説・アドバイス
19:15 19:30 15分   休憩
19:30 21:00 90分  事例Ⅲ ⑥ 過去問重要論点(ディスカッション)

講座概要
【日程】 第1回:9月21日~9月23日(月祝~水祝)3日間(満席)
    第2回:10月10日(土)~10月12日(月祝)3日間(満席) 
【時間】 各日とも9:30~21:00
【定員】 各回3名まで(先着順に受付をさせて頂きます)
【場所】 SLA新宿教室
【受講料】3日間合計 55,000円 (税込59,400円)(教材込み)
 事例別(日別)参加ご希望の場合は24,000円 (税込25,920円)です
【お振込先】ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキユウ)支店(当座)0695536 
      株式会社 SLA カ)エスエルエー
     お申込み人名義のわかるようにお振込みください。

お申込みはこちらより、必要事項等ご記入の上お願いします。
先着順3名様までです。

 
 

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ファイナルペーパーベースメントのご紹介

  • ファイナルペーパーベースメント表紙
  • ファイナルペーパーベースメント前書き
  • ファイナルペーパーベースメント書き出し
  • ファイナルペーパーベースメント見開き

上記はスライドショーです。下記の欄でご説明します。

こんにちは
今日はサクセスレッスンアトリエの受講生にお渡ししている教材の一部をサンプルでご紹介させて頂きます。

 FINAL PAPER BASEMENT とは? 

 2次試験に必要なことだけをコンパクトにまとめた冊子です。事例の全体把握・知識・フレームワーク・2次試験で問われる論点など 本試験の日、受験生が携えていく 「 ファイナルペーパー 」 の素です。磨くことで光り輝く いわば ダイヤモンドの原石 です。
 ページ構成は 事例の全体把握に続いて 見開きで 左ページに知識・フレームワーク等、右ページには対応するシンプルな問いと解答欄を配置し スムーズな流れでノウハウや知識が浸透していくように構成しております。
 講座の中で学んだことやご自身で気づいた論点などを加えることで 真のファイナルペーパーに仕上がります。ライバルの答案に埋もれないキラッと光る解答を試験会場に残せますように …

 

表紙(外観です)

事例Ⅰ(35ページ) 事例Ⅱ(46ページ) 事例Ⅲ(40ページ)
事例Ⅳ(44ページ) 大きさはB5版です。
ファイナルペーパーベースメント表紙
 

表紙を開けたところにこの冊子の使い方を記しております。

ファイナルペーパーベースメント前書き
 

ご参考のため 事例Ⅰの書き出しを掲載させて頂きます。

知識フレームワーク集ではありますが、各事例の核心的なテーマなどを掲載し無味乾燥な知識の暗記にならないよう工夫しております。

ファイナルペーパーベースメント書き出し
 

「 知識・フレームワーク 」の中身

左右見開きにしており、左の知識を覚えて右の欄に「 書いて 」あるいは「 思い出して 」覚えるという作業ができるようになっています。

ファイナルペーパーベースメント見開き
 

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タモリのイグアナに学べ

 
イグアナの画像芸能人 タモリさんの今は懐かしいイグアナのものまね。

初期の頃 そのものまねは私の記憶では何かえらく不気味というかイグアナそのものというか。

「 あれはもはや人間ではない。正にイグアナ 」

そんなふうに感じた覚えがある。

見ているこちらまでイグアナのように体をよじりだしてしまいそうである。

そのときのタモリさんの思考はどうなっていたのだろうか。

演じてイグアナになっているとき、おそらくは人間を捨ててしまっている。

人間をみせたら終わり。

2次試験に例えるなら

つきつけられた題意は「人間を捨ててイグアナになること」

そしてその解答があの演技。

演じているときのタモリさんはきっと不自由だったことだろう。

けれどもあえて自由を手放して その不自由を受け入れて。

この感覚は2次試験に通じると思う。

問われたことに問われたように答えるってそんなことではないか。

自分を捨てて事例文(与件)や設問に書かれていることを受け入れ、はじめて相手(出題者)の声が聞こえる。

今は不自由かもしれないが、合格してからは中小企業診断士として自由に情報発信・活動をしたい。

自由とは束縛からの解放である。

自由を手に入れるためイグアナになろう !?

 
 
 

・・・ 応援して頂けると ・・・ 幸いです ・・・

   
 

「 モノからコトへ 」に会いました。

 
ひまわりとなでしこの生花写真は 私の教室が入るビル(新宿の武蔵野ビル)のトイレに飾ってあるお花です。

いつも四季折々の花が飾られて季節を感じさせてくれます。花の方はちょうど飽きたころに、共用部分をメンテナンスしてくれる女性( 私の母親ほどの姿かっこうの方 )がタイミングよく入れ替えてくれます。

これらの花はビルの管理会社がお金を出して飾らせているものと思っておりました。ただ気になっていたのは会社が経費を使って飾らせているのなら、せっかくの花を活ける花瓶がペットボトルというのは少し不自然です。

そこで先日、ちょっと勇気を出してその女性に聞いてみました。「 このお花は会社で買ってもらうのですか? それともご自分で買われているのですか? 」
「 そうね、うちから持って来たり・・・ 」

お話を聞いてみると、ポケットマネーで買ったりご自宅から持ってきたり、道ばたで雑草になって咲いているものや、近くの新装開店のお店の軒先に飾られている花を飾り終わったころ もらってきたりといろいろ工夫しているそうです。

このトイレを利用するほとんどの男性もなにげなく飾ってある花など気にもとめずに通り過ぎているかもしれませんが、本当はどこかで確かに癒されているように思います。

「 トイレをきれいにする 」というのは、彼女が会社から課せられたミッションです。

けれども彼女のやっていることは「 トイレを気持ちよく使ってもらう 」ということです。

診断士の勉強でたまに出てくる「 モノからコトへ 」というのもこういうことかと思います。

「 ただ物質的にトイレという施設を掃除する 」(モノ)のではなく、その先にある本質的なコト(トイレを気持ちよく使ってもらう)を実践しているのだと思いました。
 
 
ところで今日の写真の花の名前が何なのか 気になって聞いてみました。

私:「 今飾ってあるお花きれいですね。何というお花ですか? 」

おばちゃん:「 ひまわりと 小さいピンクの方はなでしこだよ。きれいでしょ」

私:「 なるほど。なでしこっていえば、ちょうどサッカーのなでしこジャパンもやってますしね 」

おばちゃんにこにこ笑顔で:
「 は? おにいさんサッカーやっているの。すごいね 」

私:「 あ、はい、サッカーはいつも見ています 」

何ともかみ合わない会話でした。

でもなんか気持ちよく教室に向えました。

スマイル0円 …
 
 
 
 
ポチも0円です … (^^)ニコ

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勉強の90%は基礎?

 
9割のグラフ私と友人の高校時代の会話。
(話し言葉で失礼します)

友人:「 勉強なんて90%は基礎で、応用なんて10%とかもっと少ないくらいなんだぜ! 」

私:「 えっ?うそだろ、簡単に取れる問題なんてテストのとき20~30%とかしか出ないんだから その反対じゃないのか? 」

友人:「 いや違う、基礎を90%やっていれば自然と応用もできるようになるんだ 」

私:「 ・・・(心の中で)本当かよ?とかなんとかいって オレのこと出し抜こうとか思ってるんじゃないの? 」

そこで私は友人の言うことなど聞かないで 相変わらず応用問題をいきなり解いてはうんうんと知恵熱が出るほどうなされていた。そして当然できずに答えを見て ああそうかと思ったら答えはわかったからもういいや と次なる応用問題に立ち向かっていった。まるでドンキホーテのようである。

果たして 眠い目をこすりながら勉強はしたものの試験が終わってみるとその差は歴然であった。

私が応用だと思っていた問題も実は基礎の積み重ねに過ぎなかったのだ。

難しいと思ったら、180度方向転換してあえて基礎に戻る。そして基礎をしっかりやったら応用に見えていたものも簡単に見える。

この作業は はじめはつまらない。さっきできなかった問題が今すぐ解けるようになるわけではないからである。けれども一度うまくいくとそれが成功体験になり「 基礎をしっかりやることが 応用できる に結びつく 」ことを体が覚えて楽しくなる。

基礎が抜けていると感じたら条件反射で基礎に戻ることで 良循環で 地に足がついた勉強ができるようになった。

人間だけどパブロフの犬である。お犬様とて侮ってはいけない。

友人に言われたことに気づくまでに少し時間がかかった。

そして「 ああ、あのときのアドバイスのおかげだった 」と気づいたときにはその友人との交流ももう途絶え 不出来な自分にアドバイスしてくれた友情にありがとうと言うことが今は出来ない。

おかげさまでその後勉強はなんとかついていけるようになった。

走れメロスのようなお話である。

しかし、あの時 心の中で疑って申し訳なかったと白状し友人に許されるというハッピーエンドはまだ訪れていない。
 
 
 

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書き写す心

屏風の画像
私は高校時代授業で書道を習っておりました。

そのとき先生が言ったことが今も心に残っています。

硯(すずり)で墨を磨ることの意味です。

墨を磨るのは「 こころを研ぎ澄ますこと 」なのだそうです。

その頃は、先生がおっしゃることがよくは理解できていなかったのですが、それでも何か大切なことを教えて頂いた気がしたことを今も覚えています。

高校の書道に関する文部科学省の討議の中に下記のような記載がありました。

「 感じ取る力や思考する力を一層豊かにするために、自分の思いを語り合ったり、自分の価値意識をもって批評したりするなどして、自分なりの意味や価値を作り出していくような鑑賞の指導を重視する。」(文部科学省・・・議事録

今思えばそうしたことをご指導いただいていたのかなと思います。

また、小学校の指導要領には書写について、

・・・また,毛筆を使用する書写は、硬筆による書写の能力の基礎を養うよう指導し,硬筆を使用する書写の指導は文字を正しく整えて書くようにすることに留意する・・(一部略、学習指導要領Q&A 問2−7)とあります。

こころを研ぎ澄ませて、書き手の意図を感じ取り、書くときは読み手に伝わるような文字を書きたいものです。

試験勉強をする上ではこうした書き写しをする場面もあると思います。

そうしたときもしっかり一文字一文字こころを研ぎ澄まして書き写すようにしたいものです。
 
 
私が行なう教室での講座でも、書き写しに限らず「 こころを研ぎ澄ましておこなう 」ことの大切さは感じます。

教室の中だけでなく、受講生の方に毎週 適宜お渡しする課題を解かれているとき、それができているかな?ということがいつも気になっています。

書き写すというような地道な作業も含め、学んだことがしっかり実を結ぶよう、心を研ぎ澄ましてすすめたいものです。

そしてこころが曇ってしまいそうになったら、あえてことわざを思い出してリセットしましょう。

- 仏作って魂入れず -
 
 
試験勉強では、鉛筆やシャープペンでしょうから書き始める前に墨を磨って こころを研ぎ澄ます というわけにもいきません。

けれども勉強を始める前にちょっと深呼吸したり、その勉強の意味をしっかりイメージしたりという一呼吸はあってもいいような気がします。

そのために何か自分なりに こころを研ぎ澄ます 儀式のようなものを決めておくというのも良いかもしれません。
 
 
 

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ビリギャル読んだ?

ビリギャル公式サイト書籍の表紙画像

5月に映画も封切になった話題作。
やっと時間がとれたので「ビリギャル」を文庫本で読んでみました。
※右記画像はビリギャル公式サイトにリンクしています。

こちらの書籍はビリギャルさん本人視点のお話ではなく、彼女を合格に導いた塾の講師(経営者・執筆者)の視点で書かれています。

その指導者があたたかく彼女を見守りながらビリギャルさんの偏差値を40押し上げていくストーリー。

とはいえこのシンデレラ物語の主人公であり、かつ一番頑張ったのはもちろんビリギャルさんです。そして彼女を取り巻く登場人物として その講師の方やご家族、高校の先生・生徒、ご友人の皆さんなどが描かれます。
 
 
今はまったく勉強ができない、けれどもこのままではいけないと(おそらく潜在的に)感じていた彼女が塾の門をたたいた。

その姿は、金髪・ミニスカート・ギャルそのもののいでたちで。

優れた あるいは 相性の合う講師との出会い。

それが大切な一歩だった。

「 信じれば道は開かれる 」

そんなお話です。
 
 
この塾は個別指導タイプの塾であり、受験生の皆さんというより「個別指導」という内容から、それを行っている私自身に役に立つ内容でした。

いろいろ学びながら進化とパワーアップをして行きたく存じます。
 
 
 

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ありのままの姿の答案

 
こんにちは

みなさんはこの試験

楽して受かろうと思いますか。

それとも 苦労して 受かろうと思いますか。
 
 
楽して受かろうと思うと楽に受からず

苦労して受かろうと思うと楽に受かるのがこの試験のように思います。
 
 
ところで今 がむしゃらにやっていますか。

がむしゃらにやると頑張った感は得られます。

念のためですががむしゃらにやる前に

何をがむしゃらにやるべきかは しっかり考え られましたか。

それを考えている時間と労力は今すぐ成果には直結しません。

成果に直結しないと面白くありません。

けれども、そのひと手間がとても大切であるように思います。

もちろん今も しっかり考えた上で あるいはそう信じて学ばれているならご継続ください。
 
 
それにしてもやっかいな試験です。

ところで そんなやっかいな あるいは不可解な試験だから受からないのだ と思っていませんか。

また そんな試験だから、もしかしたらいつまでも受からないのではないか と自分を疑っていませんか。

自分を信じてあげることの方が難しくて 自分を見捨てることの方が簡単です。
 
 
試験当日はそれこそ「人生の一大事」かのごとくみんな一生懸命臨みます。

そこには飾らない、飾れない ありのままの姿の自分がいます。

ありのままの姿は、

「 苦労をして、しっかり考えて、そして自分を信じる勇気を持って 」
やってきた姿ですか。

そうしてきたなら そうした 答案が

そうしてこなかったなら そうしてこなかった 答案が

ありのままの姿 で試験会場に残されます。

 
 
 

   
 

思考力・読解力をコントロールする「ワーキングメモリ」とは

メモリ画像
脳の働きとして「 ワーキングメモリ 」というものがあるそうです。

頭の中で何かの処理や作業を行うときには一時的に記憶を扱いながら行うことになりますが、そのときの「 脳の働く領域 」といったものであり、その広さが思考力や読解力に影響を与えるとのことです。

このワーキングメモリは、嫌いなこと、苦手なこと、つまらないことに向かうときはその領域が狭くなり

一方、好きなこと、得意なこと、楽しいあるいは興味のあることをするときは広がるそうです。

きのうお伝えした 苦手科目であつものにこりてなますをふく はこのワーキングメモリが狭まった状態で起きるものと考えられます。

苦手科目を見る→ワーキングメモリが縮小→ますます難しく感じる→今ここ

というわけです。

ところでここにいう「 メモリ 」とは、実はコンピュータの普及にともなって、それになぞらえて脳の研究でも使われるようになった言葉だということです。

パソコンなどもメモリが不足すると処理速度・能力が落ちますが、人間の脳も同じような働きをするというものです。

幽霊の正体見たりススキの穂。

「 そうか 正体は脳の働きなんだ 」と思えばそれはみなに共通なものです。決して「 苦手科目 」のような自分特有のものではありません。ですので少しでも自分の意識で「 制御 」することができれば

意識する→ワーキングメモリが広がる→苦手科目→意外と簡単→10月25日

となるかもしれません。
 
 
「 そうしよう 」と思うのはタダです。

タダですからさほど効用も期待できないかもしれません。

それでも最後の1点くらいは変わるかもしれません。
 
 
 

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( 苦手科目 )あつものにこりてなますをふく

ひややっこの画像
こんにちは。

みなさんは

あつものにこりてなますをふいて いませんか

ご説明するまでもないのですが「 あつもの 」というのは熱い食べ物のことです。

湯豆腐を食べて火傷して懲りて
そのあと食べる冷やっこまでフウフウ吹いて冷まそうとする。

そんな様子です。

試験において あつもの はいってみれば苦手科目です。

苦手科目を見ると「 熱いか 熱くないか 」客観的な判断をするまえに「 フウフウ 」やってしまう。

おちついて!
ほらよく見れば、湯気なんか出ていないし
いかにも涼しげな すりガラスのお皿に
かつお節とやくみのネギがのっかっていて・・・

「 そうなんですよ、お皿とか見る気も余裕もなくて 」

いつものあるいは本来の自分ならそんな思考も行動もしないはずなのに過去の痛い経験がそうさせて・・・

皆さんはフウフウしてませんか。

「 フウフウ 」する前によくみてみれば

本当はこれからの季節 とてもおいしい 冷やっこ かもしれませんよ。
 
 
また、あなたが猛者なら、次の対応も可能です。

のどもとすぎればあつさをわすれる

えいやーで、全部 ウ に〇とか
設問の細かな条件設定なんか気にせず呑み込んでしまえば熱くないわい

とか、そんな感じでしょうか。

相手が あつもの で あってもなくても 目をそらさずにしっかりと取り組むようにしたいですね。

この「 あつもの 」に触れるときの頭の働き

ということを明日少し考えてみたいと思います。
 
 
 

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