財務会計特訓コースの受講記録と嬉しいこと

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こんにちは

受講記録ですが、財務特訓コースの今回(第2回)課題は「損益分岐点分析とセールスミックス」

損益分岐点分析では
変動費率、限界利益率、損益分岐点売上高、損益分岐点比率、安全余裕率、営業レバレッジ、(最終的な)営業利益までの算出と、これらの項目(条件)を一部変化させた時のシミュレーションおよび意思決定などについての記述。

セールスミックスでは
限界利益額(率)、貢献利益額(率)、個別固定費、共通固定費、(最終的な)営業利益に関する計算過程と製品別採算性の判断および意思決定の記述、および個別固定費の試験における扱いや試験におけるこうした(平成26年度のような)取扱いに迷う条件設定が出題されたときの対応などについてレクチャーとディスカッション。

1つの課題(例えば損益分岐点分析)全体を網羅した問題を解きながら、この試験で求められる「 根本的な理解 」(≒わかっているの?)に対応できるよう作問しました。

過去問は過去のものにすぎないので、それがピンポイントで答えられるようになっても、今年の本試験で、全く同じ内容がピンポイントで問われることはありません。

今年の本試験で問われるピンポイントに答えたいなら、全方位どこから問われてもきちんと「 求められているポイント 」を引き出せるよう「 根本的な理解 」(≒わかっているの?)を鍛えなければなりません。

題材自体は過去問で良いのですが、それを活用していかに今年の本試験のピンポイントの問いに答えられるようにするかが大切。

「老婆心ながら」受験生がどんな思考プロセスで、どこで、なぜ、つまずくのか、あるいはつまずかないようにできるか?を考えながら講座を進めています。

嬉しいこと

今回財務特訓講座を受講開始して下さった方が今週末から始まる直前対策(8月29、30日開始)にも参加してくれるという。

特に勧誘をしたわけではありませんが財務会計の方で講座の雰囲気、レベル感などを実感し納得して頂けたのだと思います。

ご本人の中で広がったので「口コミ」ではありませんが、そもそも受験生の間で「口コミ」というのもあまり期待できないかもしれません。ある意味ライバルですし。この場合はLTV(生涯顧客価値)の向上ですね。
・・・事例Ⅱの勉強にもなります。

 
 
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