合格を引きよせるTip’s 「 旬 」も実力の内

ブロッコリー

 
前回 に続きますが

短歌集 「 サラダ記念日 」
 
 
ページを開くと

今も「 旬 」があふれています。

そのなかにひとつ気になる歌があります。

愛ひとつ受けとめられず茹ですぎのカリフラワーをぐずぐずと噛む

愛やら恋は ちょっと さて置きまして

この「 茹ですぎのカリフラワー 」は なんとも言い得て妙です。
 
 
2次試験はこの短歌に出てくるカリフラワーのように

「 茹ですぎ 」ない「 旬 」なところで「 サッ 」と受かってしまうのが

一番です。
 
 
「 サッ 」といっても、もちろん簡単に受かる試験ではありません。

正しいやり方でがりがり勉強することもひとつ大事です。

けれども

「 茹ですぎて 」かえってゴールが遠のいてしまうこともあります。

歯ごたえサクッと茹であげたいものです。

やっぱり恋愛にも通じる?

そちらはよくわかりませんが・・・
 
 
また 「 その茹で加減がイメージできたら苦労しない 」

と言われるかもしれません。

そして、それをこの場ですべての方に理解できるよう

ひとことで説明するのも難しそうです。
 
 
今日のところはこの話を聞いて

「 ああ、なんとなくわかる 」という方が

どこかで潜在的に考えていたことを

「 茹ですぎのカリフラワー 」という表現に置き換えることで

顕在化してイメージして頂けたら お話の目的を達せられたものと考えます。
 
 
 アンコール ♪

愛ひとつ受けとめられず茹ですぎのカリフラワーをぐずぐずと噛む
 
 
私の教室では毎週顔を合わせて会話ができる環境ですので

その進み具合で適宜アドバイスをすることもあります。
 
 
けれども、そうでない方も「 茹ですぎ 」ることなく

ゴールをしっかりイメージして取り組んでいただけると

良いと思います。
 
 
合格者が発表直後にこんな風なことを口にしているのを

聞いたことありませんか。

「 今年受からなかったら、来年はどうなったことか・・・ 」

わかるような気がします。

あれだけ頑張って

今年こんなにできたと思って

それでもし受からなかったなら

来年はいったいどんな解答を書いたら良いのだろうか。
 
 
「 運 」も実力の内といいますが

「 旬 」も実力の内 なのかもしれません。

 
 
 

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