そこまでやるか?(事例研究風)ヘッドフォン選び。

MDR-ZX600(hedder)

そこまでやるのかと聞かれそうですが

昨日おすすめしたヘッドフォンの購入に至るまで

家電量販店を数時間さ迷い歩きました。

ヘッドフォンを選ぶ前にお店選びからでした。

今回の目的は限られた短い時間ヘッドフォンを使って静かに勉強するということです。

あまりこだわりのない方であれば

身近にある ド〇キホーテ あたりで手軽に買うとか

家電量販店に行ってだいたいの見た目と値段で

手頃なものを手に入れるでしょう。

 

私もはじめ、とある家電量販店に行き

何気なくヘッドフォンを選ぼうとしていました。

その時点では実はヘッドフォンに「 遮音性 」など

いろいろな特性があることも知りませんでした。

つまり問題意識がなかったということです。

ところがいざ選ぶとなるとこの問題意識のなさが返って困りもので

ではいったいどのヘッドフォンを選んだらいいのかわからない。
 
 
2次試験の記述に例えるなら

制約条件のない設問を解いているようなものです。
 
 
問題1

「 対策を100字以内で述べよ。」

( 設問文、以上 )
 
 
なんて問題が出たら、さて、なにを述べましょう?

ね、制約条件って大事でしょ。
 
 
さて本題に戻ります。(どちらが本題だかわからなくなってきましたが)

 

そこで、百聞は一見にしかずで

実際ヘッドフォンが展示してあり耳にあてられるお店

があったらいいなと店を渡り歩いていたら

ありました。

「 ヨド〇シ カメラ 」

♪ シンジュクニシグチエキノマエ ♪

マーチが頭の中でループします。

行進するような足取りで店内に入りヘッドフォン売り場に行きます。

あるじゃないの・・・

びっくりするくらいたくさん。

それこそ見本市にでも来たかのような種類の豊富さです。

 

さて、今日のところは、「 遮音性 」にダイレクトに関係のある

ヘッドフォンのスピーカー部分の特性である。

密閉型とオープン型についてのレクチャーです。

診断士講座はしばし休憩です(笑)

(設問1)
ヘッドフォンについてオープン型と密閉型の特性を、
それぞれ200字以内で2つ説明せよ。

(以下興味のない方は読み飛ばしてください)

(模範解答風)
オープン型はヘッドフォンのスピーカーから出る不要な音を外に逃がして、必要な音だけを耳に届け自然に感じさせるものです。正確にはスピーカー構造中の「 コーン状の紙 」から生まれる音が耳側に必要な音を送るとき、同時にコーンの外側に向って発生する音は不要なので外に逃がしてあげるということです。このタイプのスピーカーの短所は外に音を逃すため外部に対して音漏れがするのと同時に外部の騒音が入ってくるということです。(200字)

(模範解答風)
対して、密閉型はスピーカーから出た音を聞く人の耳の中にとどめてまわりからの雑音も入らないようにします。このため電車の中など音漏れしては困る環境では、スピーカーからの音が漏れにくい上に、列車のガタゴト音や乗客の会話など騒音も入ってきにくいという長所があります。短所は、密閉している分「 コーン状の紙 」の外側の音まで耳に送ってしまい、耳とヘッドフォンの間で共鳴して音の再現性が落ちる場合があるということです。(200字)
 
よくできました...

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