「合格」への近道がここにはあります。

「 より早く ・ より確実に すべての受講生が 」 合格できるようSLA は考え続けます。

— メッセージ

 — 中小企業診断士のメリット —

1. 資格の価値
 中小企業診断士はビジネスの場面では経営に関する一定の知識を保持しているという「見られ方」を享受できます。そして会社名や役職などの肩書とは別のプラスの価値を印象付けられます。資格を取るまではとても大変ですが、その過程でも実務上活かせることがたくさん吸収できます。そして、合格後は、それを達成したという自信と士業としての自覚が、普段のビジネスの質を高めてくれます。

2. 自由と安心感
 職業選択の自由は法律で保障されているけれど・・・たとえば大学を卒業し苦労して入った会社を簡単に辞めるわけにもいきません。その意味で必ずしも自由ではないのです。中小企業診断士という資格を取得して実際に退職、転職するかどうかは別として、どこか心の自由あるいは安心が得られる、それだけでも大きなメリットです。教室に掛けてある日めくりカレンダーにこんな言葉が書いてありました。
   — 「 本当の自由とは、自分で考え、自分で考えたとおりに行動できることです。 」 —

3. 出会いと人脈
 合格後の実務補習や各種研究会などを通じて様々な出会いや人脈形成ができます。コンサルタントとして活躍されている方や独立して成功をおさめている方からはヒントや勇気をもらえます。他の士業の方々とのつながりも容易に築けるようになります。研究会では執筆・出版の機会なども頂けることがあります。また、弊社講座を受講し合格、卒業していった方とのつながりも大切な財産となっております。

 — なぜ —
 ところで、みなさまは 「 なぜ 」 中小企業診断士の資格をとろうとされているのでしょうか。 経営コンサルタントになられるため、あるいは企業内での活躍を願ってのことでしょうか。 その「 なぜ 」 はみなさまの心の内ですね。そしてその 「 なぜ 」 を実現するべく 「 中小企業診断士 」 になろうと志していらっしゃる。その思いを実現して頂きたい。

 — 不確実性 —
 中小企業診断士試験は難易度の高い試験ですが実際の難易度をさらに高く感じさせている要因として 「 不確実性 」 が挙げられます。受験生は不確実な目標に向かって長い時間モチベーションを維持しなければなりません。そしてその間、この方法で本当によいのだろうかと迷い手さぐりをしながら勉強を続けることになります。いわば 「 不確実性 」 とのたたかいです。

 — 不確実性を生み出す要因 —

1. 試験自体の特性
 試験の出題範囲が広大、受験機会が年に1回、2次試験の正解が公表されないことなどです。

2. 受験生の外部要因
 この試験に合格するには一時的に「 必要十分 」な知識や、試験の「 傾向と対策 」(トレンドやノウハウを含む)を身につける必要があります。そのために半年・1年といった集中的に勉強できるコアターム(コアとなる期間)を確保しなければなりません。ところが、そのコアタームの間にサラリーマンなら転勤や仕事の繁忙、また結婚、出産、介護など勉強に集中できない出来事も起こりがちです。

3. 受験生の内部要因
 長丁場の勉強のみちのりでは心の油断から「今受からなくてもいいかな」といった妥協心が生まれないとも限りません。または頑張っていても何かの弱点補強に時間をとられて、本試験までにバランスの良い進め方(最大の 努力対効果 )が実現できていない、などの可能性もあります。また、そもそも勉強の方法、方向性が合格に向っていない場合などは、どれだけ努力しても報われません。

 この試験で合格の確実性を高めるためには、①コアタームに、②しかるべき勉強方法で実力を高め、③その旬な状態で本試験をむかえる、というスケジューリング・コンディショニングが大切です。

 — 合格に至る確率 —
 ところで、この資格は、普段あまり話題に上らなくても、実はたくさんの方が取得したいと思ったり、勉強を始めた経験を持っているのではないでしょうか。なぜなら、名刺交換や自己紹介の機会に中小企業診断士であることを伝えると、この資格を取りたくて勉強をしたことがあると打ち明けてくださる方にしばしば出会います。おそらくは、実際の受験者数をはるかに上回る方が一度は志しているのかもしれません。だからこそチャレンジし続ける価値も高いのです。

 —  紙一重の実力  —
 そうした中、合格した方々にお話を伺うとそのみちのりはかならずしも平坦ではなく時には「 もうあきらめようか 」という葛藤になやまされた方もたくさんいらっしゃいます。きっと合格した人と合格しなかった人の差はほんの少しなのだと思います。だから合格するまでもうすこしなのです。

 — 時間の価値 —
 1受験生にとって1年の時間価値はどれほどのものでしょう。また、1年の価値そのものに加えて資格取得による個人の価値向上に伴う収入増加の期待値や心の自由から得られる効用などを考えても、早く資格を取って 「 次のステップ 」 へ進まれることを心から願います。

 —  SLA  にできること —
 SLAの講座には合格に必要なことをできるかぎりいっぱいに詰め込んでおります。今後も受講生の「あったらいいな」にお応えするべく考え続けます。そして、日々の積み重ねにより受講生の おひとり おひとり が、より最短・確実に合格を手にされますよう邁進いたします。
 そして、中小企業診断士という 「 次のステップ 」 で活躍する方をどれだけ輩出できるかに弊社はチャレンジし続けます。

 

— 創業の理念 —

人の成長を通じて社会に貢献する。

 質の高いアウトプットは、人の成長により生み出されるという信念のもと、弊社は、資格の取得を通じて人の成長を支援し、ひいては企業、社会の発展に貢献してまいります。

♦ 資格の取得はその取得過程における新しい知識・技能の修得を通じて個人の成長につながります。
♦ 取得した資格を現在の職務に生かす、または活かせる職務への転換により適材適所が実現します。
♦ 適材適所の実現は、個人が幸せになるとともに、企業はより質の高いアウトプットを享受します。
♦ 質の高いアウトプットの実現が社会の発展に結びつきます。

こうした好循環を生み出すことを弊社は使命としております。