平成30年度 中小企業診断士2次試験対策講座 受付開始 しました 


合格ゼミナール (4科目総合) お申込みはこちらより 講座説明会 はこちらより
※合格ゼミナール(通学)は 教育訓練給付制度指定講座 です。
開始日 コース 時間帯 講座時間数
30年1月 合格ゼミ 土曜日 Aコース
 (受付中)
  9:00~15:00 5時間×24回
30年1月 合格ゼミ 土曜日 Bコース
 (受付中)
15:45~21:00 5時間×24回
30年1月 合格ゼミ 日曜日 Aコース
 (受付中)
  9:00~15:00 5時間×24回
30年1月 合格ゼミ 日曜日 Bコース
 (受付中)
15:45~21:00 5時間×24回
30年1月 合格ゼミ 平日夜間 月&火 コース
 (受付中)
19:00~21:30 2.5時間×24回(48日)
30年1月 合格ゼミ 平日夜間 水&木 コース
 (受付中)
19:00~21:30 2.5時間×24回(48日)
年末年始特別企画  苦手科目を得意科目に! お申込みはこちらより
開始日 コース 時間帯 講座時間数
平成29年
 12月30日(土)&
 12月31日(日)
与件の読み解き特訓講座
(事例Ⅰ~Ⅲ)の2日間

 (受付中)
朝9時~夜9時 12時間 × 2日間
平成30年
 1月2日(火)&
 1月3日(水)
財務・会計 特訓 講座
 (受付中)
朝9時~夜9時 12時間 × 2日間

講座の開講場所 : SLA新宿教室  通学 (スカイプ受講も可能です)

合格ゼミナールSLAの提供する中小企業診断士2次試験対策講座です。
平成27年度 第1期生が 全員合格を達成 しました!! 合格者のプロフィールはこちらをご覧ください。

 合格率を高める最大の秘訣 は?   
教室ゼミ講座風景
少人数ゼミ形式

を採用し、解いた事例問題などをその場で即座にディスカッション&フィードバックします。このため思考プロセスの改善・構築、ブラッシュアップなどリアルタイムで効率・効果的です。

さらに、少人数制ならではの講師と受験生の近さという特徴を活かして、実力進捗状況に応じた個別アドバイスと、合格に結びつく受講生ごとのオリジナルな課題提案も積極的に行っております。

中小企業診断士2次試験合格をつかむまでのフロー

- 講座の内容は・・・ -
 2次試験の新しい傾向に対応!! 

新傾向のPOINT!!と対策

傾向①
試験問題の難易度が高まり、思考プロセスの高速化と効率化が求められる。
→「読む力」向上のための対策教材:
「高速・高精度 読み解きワークブック(読解ワーク)

傾向②
知識の体系的整理、習得をもとにした応用力がより求められる。
→「考える力」向上のための対策教材:
「(知識&フレームワーク&ノウハウがオールインワン)FINAL PAPER BASEMENT(4冊)」
「メリット・デメリット100問100答(メリデメドリル)

傾向③
80分間で合格レベルの答案を書くためのテクニック高度化が必要。
→「書く力」向上のための対策教材:
「(アウトプット思考・能力の向上)構文のつくり方

傾向④
試験傾向の変化が激しい中、すべての基礎となる過去問の徹底反復が必須。
→「合格基盤」を構築するための対策教材:
「過去問解答フォーム」等

傾向⑤
財務・会計の難易度変化に対応できる応用力と柔軟な対応力が安定化、高得点化の鍵となる。
→「本試験問題攻略のノウハウの構築」の対策教材:
「財務会計対応力完成ノート」

傾向⑥
診断士としての真の力が試されるようになり、小手先でなく学ぶ意志と姿勢が求められる。
→ハードな教材とは別にソフトな知識・技能の伝達(暗黙知の継承)
 S LA の基本方針と理念に則り、蓄積されたノウハウと手厚いフォローで合格を徹底サポートします!

 合格率を高める豊富な教材 
中小企業診断士2次試験教材1つこなすごとに実力の高まりを実感して頂ける教材です。

 

 合格ゼミナール 講座の考え方 

 最近の2次試験では、問題の難易度とそれに対する受験生の対応力が競い合うように高まっています。こうしたなか、2次試験の壁を突破して合格を手に入れるための受験生側の対応としては、知識や思考プロセスについて、より早く、より精度の高いアウトプット力を身につけることが必要になっています。

 合格するためには、意欲と能力とテクニックをバランスよく身につける必要があります。スポーツで言われる心・技・体と同じです。スポーツの記録がどんどん塗り替えられるように、この試験に合格するためのパフォーマンスも年々高度化しています。このような中、努力の方向をしっかり正しく見定めなければ勝ち抜いて合格を手に入れることは出来ません。

高度なレベルに一朝一夕で達することは出来ません。基礎(土台)からしっかり一つづつ積み上げていくことが大切です。

合格に必要な心・技・体をSLA の3つのステップで実現していきましょう。

合格ゼミナール 3つのステップ概要

1. 基礎ステップ

 このステップでは、本試験を解くために必要な知識や考え方をセットアップ。
ならびに、合格のための正しい学び方・努力の方向性の把握を行います。

—  講座概要  —

インプット講義(前半4回)の講座概要
・初回オリエンテーション
・FINAL PAPER BASEMENT講座(2次試験の必要かつ十分な知識等の把握)
・再現答案分析講義(事例別に解説・ディスカッション)
・80分のタイムマネジメントの講義
・「構文のつくり方」メソッド導入解説と練習
・読み解きワーク講座(2次試験の与件、設問の読み方の高速・高精度化)

事例演習(後半4回)の標準的時間割
20分:基本知識確認(FPB、メリ・デメ集等より)
120分:構文のつくり方(設問分析と対応力基礎構築)
80分:事例演習
60分:解説・その場添削・質疑応答・ディスカッション
20分:課題の確認等

2. 応用ステップ

 このステップでは設問と事例文を対応付け、効率的に解答を導き出すために必要な読み方、考え方、書き方を高めます。

—  講座概要  —

・事例を解き、その場で個別に思考プロセスの確認・アドバイスを行います。
・なぜ、正しい思考プロセスにたどりつけなかったのかとその歯止めの方法
・本試験会場ではどのようにすれば正しい思考にたどりつけるか
・その正しい思考プロセス習得するためどのような練習をすれば良いのか
・基礎ステップで学んだ知識・技能獲得を実のあるものにしていきます

各回の標準の時間割
20分:基本知識確認(FPB、メリ・デメ集等より)
120分:構文のつくり方(設問分析と対応力基礎構築)
80分:事例演習
60分:解説・その場添削・質疑応答・ディスカッション
20分:課題の確認等

3. 完成ステップ

 このステップでは、限られた時間の中で、ブレることなく合格に直結する思考プロセスの確立を行い、本試験会場で合格答案を完成させる実践能力を養います。

—  講座概要  —

・応用ステップに続いて、解答作成&フィードバックを行います。
・「採点者」 に 「合格」 と言って頂く答案作成のため、「最新出題傾向と予想・テクニック・時間の管理・合格レベルの文章の書き方等々、たくさんのことをお伝えします
 (この段階になるころには、合格までの経路が明確になっていることと思います)
・基礎・応用で学んできたことを最終確認しながら本試験に向けて一気に完成させます

各回の標準の時間割
20分:基本知識確認(FPB、メリ・デメ集等より)
120分:構文のつくり方(設問分析と対応力基礎構築)
80分:事例演習
60分:解説・その場添削・質疑応答・ディスカッション
20分:課題の確認等