合格者 受講体験記(構文のつくり方合宿講座)

 
こんにちは。倉前です。

「構文のつくり方合宿」(2015年10月11、12日)に参加され、今回合格された方から受講体験記を頂きました。

「良い解答を書こう」とするあまり「時間が足りない」ことが課題である、とこの方は考えており、その解決策を見出そうとしての合宿ご参加でした。

合格のキーとなったのは、タイムマネジメントと時間短縮であり、この講座が貢献できたのはその点だったようです。

それにしても再現答案を拝見しましたところ
「良い解答を書く」と「時間内に書く」が両立していました。

「良い解答を」というポリシーを捨てなかったため受験回数は重ねたけれど、自ら高く設定した課題を克服してこそ生み出せた堂々の答案でした。

スポット講座という短期間のおつきあいでしたが「袖振り合うも多生の縁」という言葉もあり答案を読んでいてどこか胸が熱くなりました。

  - 構文のつくり方 受講体験記 Kさん-

 
多年度受験生で今度の2次試験が5回目でした。

過去問を分析すると同じような設問が、毎年問われているので、解答骨子をパターン化して、解答時間を短縮できないかと考えていました。

けれども過去問を解いてみると時間が足りなく、本試験1ヵ月前で自分がそのレベルに達していないと焦りがありました。

そんな時に、構文づくりの連載ブログを発見しました。ブログでは1つの設問で14回も連載するほど構文のつくり方を深堀り、重要視しており、他の受験校にはなく、解答骨子のパターン化の課題解決となると思い、受講を決めました。

受講前に先生に相談する時間を頂き、タイムマネジメントの重要性、読み易い答案を書くための考え方など沢山のことを気づかせて頂きました。

講座では、苦手意識がある事例の構文づくりに比重を高くして頂いたり、自分用にカスタマイズして受講でき、構文づくり漬けの濃密な2日間を集中して過ごすことができました。

また、近年の事例の特徴・変化についても教えていただき、有意義な講座になりました。

受講後は、自分の解答プロセスと似ている合格答案等から読み易く分かり易い解答を選び、解答骨子のパターン化を図りました。

本番試験までの間、解答骨子を自分のものにして80分間のタイムマネジメントができるように時間がある限り過去問を何度も解きました。

このことにより、当初の課題であった解答骨子のパターン化による解答時間の短縮が実現できただけでなく、さらに、与件の読み方も解答骨子に合わせて最適化するように改良されていきました。

去年の本試験の時と比べ、解答骨子のパターン化で、解答の書き方に悩む時間を減らせ、読み易い答案が書けるよう心掛ける余裕ができたり、また、少しではありますが、難問への時間の割り当て等が出来ました。

今回、合格通知を受取ることができ、構文のつくり方講座を受講できたことに感謝しています。

 

この「構文のつくり方」講座の詳細は こちらをご覧ください。

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